芸術の合間に 日本芸術会館ブログ

日本芸術会館は、芸術の発信や社交の場として、様々な企画を考えております。そんな合間にほっとできるブログを書けたらと思います。

ポートアイランドクラシックvol.48 田中真緒 ピアノコンサート

ポートアイランドクラシックvol.48 田中真緒 ピアノコンサート

ポートアイランドクラシックvol.48 田中真緒 ピアノコンサート

 

毎月上質なクラシックをお届けする、ポートアイランドクラシックにこの度は、関東で活躍中のピアニスト、田中真緒さんが登場です。
この度のプログラムは、初期のドビュッシーによる、リズミッカルな楽曲「ダンス」に始まり、いかにも中世の雰囲気を漂わしたバッハ「フランス組曲第5番」、エキゾチックで独特なリズムのバルトークルーマニア民族舞曲」、最後は重厚感漂うラヴェルの「ラ・ヴァルス」です。
だんだんと暖かくなり、おでかけをしたくなる春の日にクラシック音楽を聴くのはいかがでしょうか?


田中真緒(たなかまお)
◆プロフィール
東京学芸大学附属高等学校を経て、桐朋学園大学音楽学部、同大学院卒業。マンハイム国立 
音楽芸術大学大学院(ドイツ)を首席で卒業。 
これまでにピアノをロベルト・ベンツ、練木繁夫、今井彩子、高木早苗、宮崎芳弥、萩原真理子の 
各氏に、チェンバロを上尾直毅氏に師事。
ヴィラ・フランカ・ディ・ベローナ国際ピアノコンクール第 2 位(イタリア)、ピティナ・ピアノコンペティ 
ション G 級入選等、国内外で受賞する。
2019、2020、2021、2024年 ソロリサイタルを開催。 
2021-2024 年度 公益財団法人日本芸術協会 奨学生
サクライ楽器Y.A.ミュージック・アカデミー ピアノ科講師、洗足学園音楽大学非常勤教員(演奏補助要員)を務める

【プログラム】

C.ドビュッシー/ダンス  
J.S.バッハ/フランス組曲第5番 BWV816 ト長調 
B.バルトーク/ルーマニア民俗舞曲  
M.ラヴェル/ラ・ヴァルス

【日時】

2025年 4月 13日(日) 
開場14ː00 開演14ː30

【入場料】

予約1200円 当日1400円 小人500円
※1 コンサートのチケットをご購入いただいた方は常設展にもお入りいただけます。 
※2 チケットは当日受付にて10:00より販売いたします。ご予約のお客様も当日の精算となります。
※3 小学生以下の料金は予約・当日同料金です。

【開催場所】

〒650-0046
神戸市中央区港島中町7-4-1 日本芸術会館サロン

【問合せ先】

電話:078-599-6392
メール:japanartforum@gmail.com

【HP】

日本芸術会館トップ http://www.art-center.jp/kobe/geikan/index.html
コンサート詳細ページ https://www.art-center.jp/kobe/geikan/portisland48.html
応募フォーム https://form.os7.biz/f/93f74dba/

【駐車場】

10時~17時内(一律500円)

【主催】

公益財団法人日本芸術協会


ぜひ、深く澄んだ音色に包まれる、至福のひとときをお過ごしください。
ピアノが奏でる物語に、そっと耳をすませてみませんか?

 

 

お題「うちの自慢スポット」

お題「うちの自慢スポット」

 

おお!!AIがタイトルを選んでくれるということで、やってみたらこんな感じに!!

これって、今までにこちらが書いたブログをなんやかや計算してこうなったってこと?

確かに当館は、美術展や、コンサート等、場所を売りにしていますもんで。

 

12月末まで企画展を行っています。

 

ーーー以下紹介文章ーーー

 

自由への狼煙

2020年に「自由への脱出」という企画展を開催しロシア、旧ソ、東欧の芸術家の作品を展示しましたが、その続編ともいえます。
「狼煙⁼のろし」は、煙を炊く上げ、主に戦争時の合図などに利用されます。
第二次世界大戦以降、先ほど挙げた国々は、安定を見せた時代があったにせよ、自由への束縛、更には戦争などと、苦難に満ちた状況に置かれています。
それでは、これらの国々の芸術家達はどうであったか?
こちらに展示されている作品の芸術家も、自由を求めて国々を転々とした人も多いようです。
これらの芸術家達は、何を思い、何を作り上げたか?
ともすれば、作品こそが「狼煙」だったのかもしれません。

作家
アレッサンドロ・ココチンスキー
マーティロ・マヌキアン
L.モロゾフ

入場料 500円

10時~17時

定休日 月曜日(祝日も含む)

 

 

ポートアイランドクラシックvol.35市橋茉莉ピアノコンサートのご報告

2023年9月24日(日)にて、日本芸術会館サロンでの市橋茉莉ピアノコンサートのご報告を行います。

楽曲は、

シューマン/幻想曲 Op.17 ハ長調
 
アンコールに、モーツァルト/ソナタ を演奏頂きました。
ところところでMCも入れて頂き、特に印象的なものは、ベートーヴェン「月光」はドイツの方が大好きな楽曲で、この曲が演奏されるというならば、遠くからでもリサイタルを聴きにこられる、というところでした。
 
実は、このブログの中の人もこの曲が大好きです。
 
そして、市橋さんの華やかな演奏及び、聴きごたえのあるプログラムは、聴きにきていた人々を魅了していました。
 
本当は動画にて、全プログラムを紹介したいのですが、メタ的な話でいうと、アイフォンのメモリーが足りないなどの不具合があり、なかなか全プログラムでの動画投稿はできませんでした。
 
さて、そのアイフォンですが、もちろん、ピアノの演奏会は生音が一番ですし、録音となれば、機材を使ったラインインの音が素晴らしいでしょう。しかし、アイフォンで撮った音も何となく臨場感があり、割と好きです。
 
今後とも、出演者様のご許可を頂き、演奏会の動画を上げていければなと思います。
 

 

でも、先ほど述べましたように、演奏会は生音が一番だと思いますので、是非コンサートを聴きに来てください!!
 
 
 

ドクダミチンキと酒税法

今回は、日本芸術会館内に生えている、ドクダミを使って、ドクダミチンキを作った動画を紹介します。

まあ、ドクダミチンキに作り方や注意点は動画や概要欄を見て頂くとして…。

実はびっくりなのは、酒税法!!

動画では、基本的にはホワイトリカーを使うと言ってます。そして、ホワイトリカーがなかったので、ウィスキーを使ったとしています。

実は!!最近気が付いたのですが、20度以下のお酒で梅酒をつけることが禁止されていると聞いて、作成したドクダミチンキ、ウィスキーなのでやばいかも!?と思ったんですよ。

でもウイスキーはアルコール度数が40度あったので、一応セーフ見たいです。

ではなんで、20度以下のお酒で梅酒等を作ってはいけないのか?

実は、20度以下のお酒で漬け込むと、発行してアルコールを発生させるかもしれなからです。

アルコールは免許を持たないものが生成すると違法になります。

また、ぶどうや酒粕の類も混ぜることも禁止だそうです。

なんだか小難しい話になってしまって、ここから先は他のサイトか専門家さんに聞いた方がいいかなと思います。

今回気を付けなければいけないなと思ったのは、ホワイトリカーがなかったからといって安易に他のお酒を使ってしまった事。40度以上のもので作るという知識はあったものの、20度以下のお酒だと違法になることを知らなかったの、少し驚きました。

 

まあ、ウィスキーでも効能として代用は可能だったかなとはおもっていますが、色々気を付けなければいけないなと思いました。

 

あと、動画では、日本芸術会館のライブラリーの紹介もしています。

常設展入場者は自由に使っていただけますので、またお立ちよりください。

youtu.be

 

 

 

今更ながらユーチューブの投稿をぼちぼちしています。

今更ながら、ユーチューブをはじめました。

元々2年前ぐらいに開設をしていたのですが、そこから更新せずでした。

ここ最近頻繁に更新するようになりました。

 

こちらは数カ月前に投稿したもの。

水飴についてです。

皆さんは水飴の正しい食べ方をしっていますか?

知っていたら、昭和生まれ以上の方かもしれませんよ。

昭和生まれ以上も、それ以外の人もお楽しみあれ!!

新しい発見があるはず?

尚、一応対面的に貸スペースの宣伝も兼ねています。

貸スペースでこんなことやってみた動画を目指しているのかもしれません。

 

 

 

youtu.be

 

 

 

 

ポートアイランドクラシックvol.36 西恵里夏ピアノコンサート 

本当にお久しぶりです。

実に更新をするのは、1年ぶりぐらいではないでしょうか?

もうすぐ芸術の秋、10月には 西恵里夏さんのピアノコンサートも控えています。

日時2023年10月22日(日)14ː30~

入場料 予約1200円 当日1400円 小人500円

 

西さんは、数々のコンクールで賞を取っている、実力派ピアニスト。
今回の楽曲は、その実力に相応しい難曲です。
ただどちらの曲も、クラシックに親しみの無い方でも、一度は聴いたことのあるフレーズが入っています。そういうところも楽しめるプログラムです。
この機会に、スタイリッシュで華やか、そして技巧派な、西さんの演奏をお楽しみください!!

 

詳しくはフライヤーをご覧ください。